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毎月金利が違うのご存知でしたか?住宅金融支援機構の審査って何?

2019年9月の住宅金融支援機構のフラット35金利説明と所見について書きました。
以前は住宅金融公庫と言われていた長期固定金利で融資する金融機関です。
宜しければ参考にして下さい。

小坂 輝

執筆者

第一支店支店長 小坂 輝

フラット35の2019年9月金利情報について

住宅金融支援機構が9月2日(月)に発表したフラット35の9月金利は【返済期間20年以下】年1.05%~年1.81%、【返済期間21年以上】では年1.11%~年1.87%でした。
最低金利は【返済期間20年以下】年1.050%、【返済期間21年以上】では年1.11%
【返済期間21年以上】は令和元年5月の年1.29%から4カ月連続金利低下しております。

平成30年10月の最低金利は年1.36%なので来月も現在の金利と変わらないとすると1年間で0.25%減少予定です。

全期間固定なので去年の10月にフラット35を利用した場合14.9万円/月。総額6,286万円。
今月フラット35を利用した場合14.3万円/月。総額6,036万円と月々に考えると6,000円ですが35年で250万円は大きいですね。
フラット35では諸条件があり金利もお客様によって異なりますのでご注意ください。

住宅金融支援機構の来月の金利発表が楽しみです。

ニュースなどで何気なく見る、住宅金融支援機構フラット35の金利の〇〇%など実際の35年に置き換えてみると少し現実味がわいてくるかと思います。
金利一つみても様々な経済事情を考えられ決まっているので私も毎日が勉強です。
今月の金利が発表されたばかりですが、不動産購入検討している方は日々気にされていると思います。私たち不動産営業としても来月どころか常に金利状況を気にしてなければなりません。

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