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プロ直伝!不動産販売のチラシのポスティングのコツ

初めまして。高橋と申します。

私は今回、不動産販売の広告チラシのポスティングについて書かせて頂きます。

不動産販売は今やインターネットでの集客をどの会社もしていますが、実際は何十年も前からの不動産宣伝方法のチラシのポスティング、新聞の折込チラシなどは今でも不動産販売の宣伝方法の一つとして消えてなくなる事はありません。

会社でチラシのポスティングを専門業者に任せる事もありますが、不動産会社に勤務していれば、自分でポスティングを一度は経験した事もあると思います。
私自身が素早くポスティングする方法を伝授しましょう。

高橋 龍矢

執筆者

第二支店支店長 高橋 龍矢

チラシをポスティングする際の服装、天候を考える

ポスティング専門業者も天候が悪い日にはチラシのポスティングは依頼した会社の強い要望がなければ基本的に行いません。傘を差しながら、雨合羽を着ていたとしてもチラシが雨に濡れたり効率が悪いからです。

チラシは半折にしているのが多いので、雨に濡れれば開き難く、見られもせずに捨てられる要素となります。天候は天気予報でも確認すれば分かります。以前から今日はポスティングする予定日だと決めていたから決行すると口にしてしまう、効率を度外視した営業マンがいる会社は、チラシのポスティングの改善を考えた方が良いと思われます。

服装は人それぞれという感じもありますが、ラフな服装というのが基本です。ポスティングにはリュックと手提げ袋を用意します。リュックにはチラシを多めに入れておいて、手提げ袋は持ち手の部分が重さに耐えられるように強く出来ている袋を用意して、手提げ袋に500枚程度入れて歩くのが重過ぎず軽過ぎずにベストだと思います。

チラシのポスティングする準備

たまに定形外のサイズのチラシを広告会社に勝手に注文時に言わないと用意される事があるが、B5サイズでも、A3サイズでも無くて、A4サイズのチラシを必ず用意する。それをポスティングする建物を探しながらチラシを二つ折りにしてポスティング。

歩いている時に手を休ませる事無く、チラシの真ん中の折り目が硬くなるように10枚前後を折って繰返して束ねて持つ。折り目を硬くする事でポストに片手で入れられるので便利で早くなります。

チラシのポスティングするエリアの確認

チラシをポスティングする際は、そのエリアの通りを事前に確認しておきましょう。大通り沿いには、不動産建築で言う容積率が高い大きな建物が建てられやすいのです。それでも自分でチラシのポスティングをしていると何処を歩いているのか分からなくなってしまう事もあります。その際も高い建物を確認して歩いてポスティングするのが良いでしょう。

戸建はポスティングしても意味が無いと思われる方もいると思いますが、娘の為にたまたま近所に出来た建売住宅や土地を購入される方です。土地を買われた方は注文住宅をご希望されると思いますので、【イーケンの新築計画】を利用して頂きたく思います。

駅から近い分譲マンション、駅から10分前後になると賃貸マンションと分譲マンションの混在エリアとなってきます。それでも分譲マンションに賃貸で借りている方もいますので、販売不動産のご近所であれば戸建住宅、分譲マンションなど関係無くポスティングされると良いと思います。

上記は今まで不動産会社に勤務してチラシをポスティングした経験から感じた事を書きました。正解も間違えも無い事ですので、参考にして頂ければと思います。ちなみに当社社員がご迷惑を掛けるようなチラシのポスティングをしている事は無いと思います。それだけ付け加えさせて頂きます。

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